BIOGRAPHY

 LEN PROFILE

 

名前:LEN(レン)
本名:チャン ウォンチョル
生年月日:1983年5月31日
身長/体重:176cm/60kg
学歴:韓国ハンシン大学卒業
血液型:A型

デビュー

2009年10月「悲しみの中で君を忘れなければならない(カバー曲:イヒョンウ)」

受賞歴

2006年
韓国最大のコミュニティサイトCyworld(サイワールド)にて、 年間No.1の影響力を発揮したインフルエンサーとして、動画・ブログが殿堂入り
2013年
韓国KBS「私の生涯最後のオーディション」の番組にて、約4ヶ月に及ぶ長期コンテストで最大の視聴者投票数を集め優勝を獲得

活動歴

1983年韓国ソウル生まれ。
中学生の頃、テレビでスティーヴィー・ワンダーのライブを聞いて涙が出た。その時「絶対に歌手になる」と心に決める。

以降、独学でのめり込む様に音楽とピアノを勉強。作詞作曲で今まで書き上げた曲は実に500以上に及ぶ。

大学に進学した19歳の頃、ライブカフェでピアノの弾き語りのアルバイトに挑戦し少しずつ人前のステージに立つ経験を積み始める。程なく数ヶ月でお店はいつも満席の超人気店となり、LENの魂が紡ぎ出す歌は多くの人の反響に反響を重ねた。

そして25歳、当時の韓国最大のコミュニティサイト「Cyworld(サイワールド)」で彼の弾き語りの動画が注目を集め、動画・ブログの年間影響力 NO.1のアワード(2006)を獲得。

その後、エンターテイメント企業から多数のオファーを受け、2009年にファーストシングル「悲しみの中で君を忘れなければならない(カバー曲:イヒョンウ)」でメジャーデビュー。
同年、ミュージカルの世界にも挑戦し、「クラブ五光」舞台公演にて主人公役として参画。

2010年にファーストミニアルバム「そう愛がすべて」をリリース。同時に多数のテレビ音楽番組やラジオ番組に出演する。
その後、セカンドシングル「もう一度愛せれば」、サードシングル「並木道」をリリース。
さらには、韓国SBSドラマ「シークレットガーデン」の挿入曲を担当する。

2011年にサードシングル「愛したように」をリリース。
ドラマ「シークレットガーデン」が日本で放送開始となったことにより、挿入曲を手がけたアーティストとして初来日。
来日後、日本BS JAPAN主催にて初のワンマンライブを開催。
同ライブ映像がBS放送で2時間ノーカット放映されたことが多くの反響を生み、日本で多数のワンマンライブを開催するきっかけとなる。

2012年、韓国でのミュージカル経験を生かし日本でもミュージカル「パルレ」の舞台公演にて主人公として参画。同公演にて日本の名女優の川島なお美さんと共演する。
同時に日本で精力的なライブ活動を展開しながら、韓国でファーストアルバム 「Listen to my EmotioN」 をリリースし、韓国のテレビ音楽番組やラジオに多数出演。その活躍が韓国名アーティストたちに認められ、「絶え間ない努力が無ければ不可能な実力」と評される。
2012年9月から約4ヶ月間に渡る韓国KBSコンテスト企画番組にて審査を担当する大物アーティストからその実力を認められると共にNo.1の視聴者投票をも獲得し優勝する。

2013年以降、日本のファンの支持を得て活動の主拠点を日本へ移す。継続的ワンマンライブの開催以外にもコラボレーション公演(元宝塚女優)を企画するなど新しい取り組みを行う。
韓国ではテレビ音楽番組やラジオに出演しつつ、セカンドミニアルバム「今日も明日も」をリリース。

日本で長期的な音楽活動を展開しながら、日本の音楽の歴史や文化について深く興味を持つようになる。中でも日本を代表するアーティストである「さだまさし」さんの歌に心酔。日本音楽特有の詩と言霊について深く心を打たれ、自身の歌の世界に暖かい光と色が差し込むような感覚をおぼえる。

2016年には、これまでとは違う新しいLENの音楽を深化させアーティストとしてさらに成長することを決意。自身の声を通しメッセージを込めた詩が世界に広がっていく。そしてその歌が一人一人の笑顔のきっかけになり、世界中の人々が愛と繋がりの大切さに改めて向き合う。そんな世界観を描きながら最後まで歌い続けたい、そう今の自分の心が願っている。

2016年9月には韓国でのリメイクシングル「愛してる」を発売する。

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